2017年06月09日

半世紀後の沖縄振興計画はあり得るのか(11)

半世紀後の沖縄振興計画はあり得るのか(11)

沖縄の主要な医療提供体制を見てみよう。
北部医療圏には県立北部病院がある。病床数327床。1989年度91年度に国庫補助18億円で整備。その他北部医師会病院(200床)がある。

中部医療圏には県立中部病院(550床)は、1997年度から2001年度に国庫補助11.3億円投入。国立沖縄病院(320床)、中頭病院(336床)は独自に11.3億円2015年度に建て替えている。その他、主な病院として中部徳洲会病院(331床)、ハートライフ病院(300床)がある。

南部医療圏には、琉球大学附属病院(600床)がある。その他、県立南部医療センター・子供医療センター(434床)は、2003年度から05年度に38.9億円の国庫補助で整備。県立精和病院(250床)に1984年度から85年度に6.1億円の国庫補助で整備。

沖縄赤十字病院(314床)は、2008年度21.1億円の国庫補助で整備。那覇市立病院(470床)は、1977年度から79年度に国庫補助22億円投入。公立久米島病院(40床)は、1998年度から99年度に5.8億円の国庫補助で整備。

南部医療圏の主な民間病院としては、浦添総合病院(311床)、大浜第一病院(214床)、沖縄協同病院(280床)、豊見城中央病院(376床)、南部徳洲会病院(345床)などがある。

宮古医療圏は、県立宮古病院(305床)に2011年度から12年度に24.2億円の国庫補助、八重山医療県内は県立八重山病院(360床)は2015年度から17年度31,1億円の国庫補助が投入される予定で現在整備中。
posted by ゆがふ沖縄 at 00:53| 大学の窓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする