2018年02月26日

■渡具知名護市長「定例記者会見」廃止

■渡具知名護市長「定例記者会見」廃止

現職市長を破り初当選した渡具知武豊・名護市長が定例記者会見を廃止した。これが渡具知市長の政治の姿?開かれた市政に封印。政治の生き方としてどうだろうか。

民主主義の遠景がかすんで見える。定例会見の価値を無視・否定。この感覚は何だろうか。

政治は県民の心と一つでなければならない。記者会見を否定するのは政治ではない。政治は県民との信頼で成り立つからだ。可視化されて信頼が生まれる。

官邸になびいて中央省庁から名護市役所へ職員の出向も求めている。日本政府の「代官所」であってはならない。地方自治の本質が問われている。

posted by ゆがふ沖縄 at 17:36| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする