2018年03月16日

■政権、昭恵氏を死守

■政権、昭恵氏を死守
〜網の目をすり抜ける安倍政権〜

「天の声」で改ざんさせられた職員は自殺。死に追い込まれたが、それでも昭恵夫人をかばう。前国税庁長官・佐川宣寿氏の証人喚問で幕引きを図る?

昭恵夫人に「火の粉」が掛かるのを必死に振り払う。網の目をすり抜ける「安倍拡大鏡政権」。「不遜」というそしりを免れない。政治責任は不問。問題の根源を見失っていないか。

見るに堪えない。自己都合が過ぎよう。

財務省の文書改ざんについて、3月13日付・毎日新聞電子版によれば、文部科学省前事務次官・前川喜平氏は「役所の人間が自ら判断したとは思えず、政治的な力が働いたと考えざるをえない」と指摘する。

日本の政治は多くの「濁流」にのみ込まれている。政治家の「モラルハザード」がむなしく響く。
posted by ゆがふ沖縄 at 17:37| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする